膝関節の痛み
このようなお悩みはありませんか?
- 階段の昇り降りがつらい
- 曲げ伸ばしで痛みがある
- 産後から膝の痛みがでた
- 歩行中にも痛みがある
- 内側部が傷み強い
- 正座できない、できてもつらい
- 寝返りを打つたびに痛みがでる

膝関節は大腿骨(ももの骨)と膝蓋骨(膝のお皿と言われる骨)そして脛骨(すね骨)で構成され身体の中でも非常に重要な役割を担っている関節です。膝の前や内側、外側が痛い、違和感がある方はこの関節のどこかに支障をきたしています。年齢や性別でも異なるのでしっかりと見極めることが大切です。
膝関節の役割
膝関節にはたくさんの筋肉、腱、靭帯が付着しておりこれらの働きによって安定して曲げ伸ばしをおこなえます。また体重を支える重要な役割を担っております。

大腿四頭筋→膝を伸ばす役割でもも前面の筋肉になります。

ハムストリング→大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称。これらは主に膝を曲げる際に強く働きます。

膝の不調は骨盤の歪みも関係する!?
結論から言いますと関係します!膝の曲げ伸ばし、安定を保つ筋肉は骨盤の骨に付着している為に骨盤が歪むとうまく筋肉も作用されずに関節や半月板といったクッション作用を持つ軟骨等にも多大に負担がかかります!
膝関節痛改善のための施術の流れ
カウンセリング
まずはしっかりとカウンセリングさせていただき、どういった場面でお困りなのかをヒアリングさせていただきます。気になることや質問もどんどんしていただいております。
検査
身体の歪みの検査をいたします。検査によってどのように身体に負担をかけてしまっているかを見極めます。
状態説明
検査後、状態を丁寧に説明いたします。そして一番、最適な施術を提案いたします。納得していただいた上で施術を行いますので安心してください。
施術
当院では独自の骨盤矯正で骨盤を整えていき股関節にかかる負担を軽減させていきます。バキバキする矯正ではなく、痛みもないので安心して受けていただけます。また傷んで硬くなってしまった股関節周囲の筋肉を緩めていく施術を行います。
今後の計画とストレッチ、生活習慣のアドバイス
身体は日々歪みます。それは日常の習慣が関係していますので、姿勢のアドバイスや簡単にできるストレッチをお伝えしていきます。股関節の痛みがあるが突然出てきて困っている。股関節の痛みがなかなか良くならない。股関節を柔らかくしたいと思っているなど、ありましたらご相談ください!

Q&A
Q. 膝が痛いのに、なぜ骨盤矯正をするのですか?
A. 膝の曲げ伸ばしや安定を保つ筋肉は骨盤の骨に付着しているため、骨盤が歪むとそれらの筋肉がうまく働かず、関節や半月板などのクッションにも大きな負担がかかるからです。骨盤を整えて、膝への負担を減らしていきます。
Q. 階段の上り下りや正座がつらいのですが、どんな施術をしますか?
A. カウンセリングと検査で、どんな場面で負担がかかっているかを見極めた上で、骨盤の歪みを整え、硬くなった膝周りの筋肉を緩める施術を行います。説明に納得していただいてから施術しますので、安心してください。
Q. 病院で「加齢によるもの」や「変形性膝関節症」と言われた膝の痛みでも、良くなりますか?
A. はい、改善が期待できます。軟骨のすり減りだけが原因ではなく、骨盤の歪みや足首・股関節のバランスの崩れによって膝に過度な負担がかかっていることが多くあります。当院では膝だけでなく全身のバランスを整えながら、痛みの軽減や進行の予防、根本改善を目指します。
Q. 産後から膝が痛くなりました。相談できますか?
A. はい、ご相談ください。産後は骨盤が不安定になりやすく、抱っこやしゃがむ動作で膝に負担がかかりがちです。骨盤を整えながら、膝周りの筋肉の緊張を和らげていきます。お子様連れでも通っていただけます。
Q. 子どもの成長期の膝の痛み(オスグット病など)でも相談できますか?
A. はい、ご相談ください。成長期の膝の痛みは、無理をさせず早めに対処することが大切です。痛みが出たときは競技を控えていただき、状態を確認しながら適切なケアを行います。
Q. どのくらいの頻度・期間で通えばいいですか?
A. 週1〜2回のペースで、6ヶ月ほどの期間を目安にご来院いただくことをおすすめしています。正しい身体の使い方を定着させ、痛みを繰り返さない状態を目指します。
